「あーっ!!!私の名前あった!!」 「えっ!!!」 私はくーちゃんの声を聞いて飛び上がってしまった。 「くーちゃん何組!?」 「私はC組!!!」 私はくーちゃんの所に歩いて行った。 そしてくーちゃんの指差す方を見ると、確かにC組の所にくーちゃんの名前があった。 よし。 とりあえず私もC組から名前探すか!!!! 私は深呼吸をしてから、自分の名前を探し始めた。 緊張なんて、気付けばどこかに飛んで行ってしまっていた…