「よっし!!!」
今日は気合いをいれてポニーテールにしてみた。
「着替えおわったー?」
既に着替えを終えていたくーちゃんが洗面台に顔をだした。
くーちゃん制服めっちゃ似合ってるー…
さすがはスタイル抜群女。
「なに??なんかついてる?」
私が顔をガン見していたせいか、くーちゃんは自分の顔をペタペタと触り出した。
あー
美人すぎて憎いよ、あなた…
「ううん…何でもなあい!!」
私はくーちゃんにニコっと微笑んだ。
くーちゃんは少し首を傾げたけど、すぐに戻した。
首を傾げた際にサラッとゆれる黒くて少し長い髪。
色っぽいなあ…
私とは大違い…
「じゃ、朝ご飯食べてさっさと学校行こ!」
「うん!!」
私達はカバンをもち、部屋にしっかり鍵をかけて朝食へと向かった。
