私たちはエレベーターに乗って最上階にむかった。
エレベーターが最上階へとつき、私達は一番右の方へと歩いていった。
「あ、ここかな?」
525号室と看板が書かれた部屋をみつけた。
表札には当たり前だけど、まだ私たちの名前は書かれていなかった。
くーちゃんは南川さんから受け取った鍵を取り出して、部屋の鍵を開け始めた。
ガチャ
「あいた?」
「開いたよ!!」
開いたーーーーーーーー!!!!!!!!
私は鍵が開いたのをくーちゃんに確認して、部屋に飛び込んだ。
くーちゃんも私に続いて部屋に入って来た。
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