「んあー!!!!疲れたー!!」 部屋に付いた瞬間、私はベッドにダイブした。 「ホント疲れたねー…。夜ご飯もいらないよね?」 「うん。いらないでしょ」 私はベッドで思いっきり伸びをした。 「ほれ、沙菜。」 「ん?」 くーちゃんは私にバスタオルを投げてきた。 私はそれをすかさずキャッチ!!! 「お風呂いこ?」 「そーだねー!このままダイブしてたら寝ちゃいそうだしね」 私はスーツケースから着替えをだした。 「じゃ、行きます?」 「うん!!!!」 そして私たちはお風呂場へと向かった。