それから数時間。 私たちは時間が経つのも忘れてひたすら食べ続けた。 「ふはあ…♪もうお腹いっぱいーー!!!」 「ホント…。もうお腹いっぱい!!!」 気がつけば、時間はもう6時。 もう夜ご飯いいや…笑 「そろそろホテル帰る?」 「そーだねー。もうこれ以上食べたらさすがに太るわ」 真顔で言うくーちゃん。 いやいや。 あなたはもっと太ってくださいよ… そして私たちはホテルへと足を運んだのだった。