俺様VSド田舎娘





「ま、とにかく悪い夢を見てたと思ってさ。忘れな忘れなー!!」







そういってくーちゃんは私の背中をバシバシと叩いた。







いたた…(涙。




くーちゃんのパンチは、ほんとにいつも痛い…。










「ほら、せっかくなんだからさ。楽しもうよ!!料理もいっぱい出るみたいだよ?」



「ご飯!?!?!?」




私の気分は180度グインと変わった。






ほんとに単純野郎だと、自分でも思う。








「じゃあ、今度こそ行こっか!!」



「ご飯食べるぞーう!!!」



私は拳を上にあげた。









そして私たちは、今度こホールの中へと入って行ったのだった。