すとっぷ☆ご主人様



「まずは、おはようのキス」



「へ…?」



泰我が可愛らしく言った



ニコニコ顔の泰我



ほ、ほんき……?



「はやくしないと、俺寝るから」



「だっ!ダメ!!学校ある!!!」



「じゃ、キス」



そう言って、目を閉じる泰我



おもわず、見とれるような顔立ちにトキめく



「…」



やるんだ、依千花!!



自分を応援する



「「……」」



よし!



えぃ!!!



ちゅッ



唇に一瞬のキス



慌てて、離れた私



「はやく、晶連れてこいよ」



ニコリと満足そうに笑う泰我



よっぽど、嬉しかったんだ………



「はい!晶さん連れてきます!!」



走って、泰我の部屋を出た