すとっぷ☆ご主人様



「…なんだよ、その顔…」



「へ?」



泰我がベッドに近付いてきた



なんか…静かすぎる…



「ものほしそうな顔…」



つぅ、と私の顔を指でなぞる



「ひゃッ」



「毛布、とれよ」



「な、んで?」



ドレスかなり着崩れしてるんだけどな…



肩紐ないし…;



「全部見たいから、」



「ほぇ?…え!泰我??!」



ベッドに倒された



もしかして…さっきの……?



思い出すだけで、顔が沸騰する



「…」



妖艶に笑う泰我は、そのつもりらしい



……む、無理!



恥ずかしい!



「すとっぷ!すとっぷ!!泰我ッッ!」



先手必勝!



泰我をとめにかかる