彰二の服を脱いで
下着になった
「…」
頬杖をついて、私を見ている泰我
「……たぃ…が……」
泰我は…何が……したいの……?
泰我がガタンとイスから立った
ビクビクとする私
「……」
何をされるか
わからなくて
怖くて
ぎゅっと目を瞑った
「ひゃぁ…」
髪をもたれて、声をあげた私
「…」
泰我…は……何を…してるの?
髪をスルリと離すと
私の手首を引っ張る
泰我…?
「シャワー浴びろ、」
そう言って、タオルを渡された
「は、はぃ…」
シャワーを浴びる
「ちゃんと、身体も頭も洗えよ」
泰我の声が聞こえた
「…わ、ゎかった…」

