すとっぷ☆ご主人様



彰二の服を脱いで



下着になった



「…」



頬杖をついて、私を見ている泰我



「……たぃ…が……」



泰我は…何が……したいの……?



泰我がガタンとイスから立った



ビクビクとする私



「……」



何をされるか



わからなくて



怖くて



ぎゅっと目を瞑った



「ひゃぁ…」



髪をもたれて、声をあげた私



「…」



泰我…は……何を…してるの?



髪をスルリと離すと



私の手首を引っ張る



泰我…?



「シャワー浴びろ、」



そう言って、タオルを渡された



「は、はぃ…」



シャワーを浴びる



「ちゃんと、身体も頭も洗えよ」



泰我の声が聞こえた



「…わ、ゎかった…」