すとっぷ☆ご主人様



「…ありがとうございます」



「心配したんだからな」



……嬉しいけど…



私が、専用やってるからだし……



泰我には、迷惑かけちゃったかな……



「なに変な顔してんだよ」



「へ、変な顔じゃないです!!」



…私…専用やめたほうがいいのかな…



売られたことだし、仕事するのも変わらないし…



ただ…泰我のそばにいれない



それだけだし………



…それだけ?



なのかな……?



「ぁ、の…」



迷惑なら、



やめないと…



「専用やめたほうがいいですか??」



そう小さく言った



「な、に言ってんだよ」



泰我がよってきた



「今回も、私が専用やってたからだし…泰我に迷惑が…かかっ」