すとっぷ☆ご主人様



「そんな…」



その後に来未さんとお茶を飲んだ



「ちょっと失礼しますわ」



そう言って来未さんはどこかに行ってしまった



「………」



………



ぽつんと1人柱におっかかる



「…」



「ねぇ、君…?」



「?」



振り向くいたのは、知らない人



「可愛いね…一緒に紅茶飲まない?」



…お茶?



「…はぃ……」



一瞬だけ、知らない人がニヤリと笑った気がした



「……じゃ行こうか…」



いきなり腰に手を回す知らない人



「ゃッ……」



グイグイと引き寄せられる



この賑やかの会場で、誰も私に気付かない



壁際に押される



「君、みない顔だね…そんな君に僕は相手をしてあげてるんだ」