100万回愛してね★

そのあと、樹里が迎えに来てくれるまで私はそこから動けずにいた。







愛斗の部活はサッカー部。








試合は圧勝・・・・・。しかも得点を入れてるのはほとんど輝君と愛斗だった。








「圧勝だったねー。しかも、ほとんどは愛斗と輝君とか凄いー」







「・・・そーだねー・・・」







樹里はぼーっとして立っていた。







「樹里?どうしたの?」







私がそういうと樹里は顔を真っ赤にして私を見た。







「どうしよう・・・・・。私、好きかも」






・・・ん?誰が?








「私、輝君が好きかも」








・・・・・えーーーーーーー!!!