そのあと、樹里が迎えに来てくれるまで私はそこから動けずにいた。
愛斗の部活はサッカー部。
試合は圧勝・・・・・。しかも得点を入れてるのはほとんど輝君と愛斗だった。
「圧勝だったねー。しかも、ほとんどは愛斗と輝君とか凄いー」
「・・・そーだねー・・・」
樹里はぼーっとして立っていた。
「樹里?どうしたの?」
私がそういうと樹里は顔を真っ赤にして私を見た。
「どうしよう・・・・・。私、好きかも」
・・・ん?誰が?
「私、輝君が好きかも」
・・・・・えーーーーーーー!!!
愛斗の部活はサッカー部。
試合は圧勝・・・・・。しかも得点を入れてるのはほとんど輝君と愛斗だった。
「圧勝だったねー。しかも、ほとんどは愛斗と輝君とか凄いー」
「・・・そーだねー・・・」
樹里はぼーっとして立っていた。
「樹里?どうしたの?」
私がそういうと樹里は顔を真っ赤にして私を見た。
「どうしよう・・・・・。私、好きかも」
・・・ん?誰が?
「私、輝君が好きかも」
・・・・・えーーーーーーー!!!

