100万回愛してね★

「じゃぁ、俺先行くから」







「うん!あとから行くね!頑張ってよ!」








愛斗は「おお」といって角を曲がっていった。







だけど、1度戻ってきて私の前に立った。








「ちょっと、エネルギー注入・・・・・」






そういって愛斗は私にキスをしてきた。







触れるだけのキスをして愛斗は唇を離した。







「じゃぁな」







・・・・・。







私は呆然と立つことしかできなかった。