100万回愛してね★

その時、






「愛斗ーーー!!!どこだーーー!?」







びくーーー!!!やばい、探しに来た・・・・・。






「ちっ。輝のやろー」






そういって愛斗は起き上がった。








「わりぃ。戻ろっか。」






私を起き上がらせてくれて図書室のドアを開けた。








「あーーー!!!愛斗、ここにいたのかよーーー!?試合始まるぞ!!!・・・・・あー君、由紀ちゃんでしょ?」







確か、この人いつも愛斗と一緒にいる・・・







「輝君・・・でしたっけ」







「俺の名前知ってるの?嬉しいなー」