「何でこんな遠い場所なの?応援するんだったらもっと近くにいれば?」
確かにここは応援するには遠い場所。
でも・・・。もう場所とられちゃってるし・・・・・。
「はは・・・。でも・・・」
そういったと同時に愛斗に腕をつかまれた。
「由紀、ちょっと試合の前に2人で話さねぇ?」
「え?ちょ・・・」
「由紀、借りるから」
愛斗は樹里にそういって私にVサインをした。
私たちは図書室に来た。
「何で、図書室?」
「ん?落ち着くから・・・。1階だしグラウンドから遠くないだろ。」
愛斗は床に座った。
確かにここは応援するには遠い場所。
でも・・・。もう場所とられちゃってるし・・・・・。
「はは・・・。でも・・・」
そういったと同時に愛斗に腕をつかまれた。
「由紀、ちょっと試合の前に2人で話さねぇ?」
「え?ちょ・・・」
「由紀、借りるから」
愛斗は樹里にそういって私にVサインをした。
私たちは図書室に来た。
「何で、図書室?」
「ん?落ち着くから・・・。1階だしグラウンドから遠くないだろ。」
愛斗は床に座った。

