ーーー・・・
「愛斗!あげる」
次の日の帰り道、愛斗にやっとまともなお守りになったのを渡した。
「・・・なにこれ」
「必勝祈願のお守り!」
愛斗はお守りをじーっと見て今度は私の手を見た。
「こんな簡単なお守り作るだけでどんだけ怪我してんの?」
ばれた・・・。はずかしー。
「手芸ニガテでさ・・・」
私は手を後ろに隠した。
「サンキュ。もらっとく」
「愛斗!あげる」
次の日の帰り道、愛斗にやっとまともなお守りになったのを渡した。
「・・・なにこれ」
「必勝祈願のお守り!」
愛斗はお守りをじーっと見て今度は私の手を見た。
「こんな簡単なお守り作るだけでどんだけ怪我してんの?」
ばれた・・・。はずかしー。
「手芸ニガテでさ・・・」
私は手を後ろに隠した。
「サンキュ。もらっとく」

