100万回愛してね★

「そんなんじゃないし・・・」




「どーだか」




こんなこと言いたくない。




由紀は悪くない。





俺が勝手に怒ってるだけ。






由紀は俺が言ったことに気が触ったのか
怒ったように叫んだ。





「てか、そっちはなに!?
やきもちやいてんの!?」





由紀がそんなこと言った。





やきもち?




・・・・・。




その瞬間俺の顔は真っ赤になった。