ある日、俺が屋上で寝てたら誰かの声がした。
「あはは!」
誰だよ・・・。眠い・・・。
俺が壁からのぞいたら見たことのある人影が
あった。
「・・・由紀?」
俺はちっちゃい声でそういった。
あれは、確かに由紀だ。
その由紀が他の男と笑ってる。
誰だよ・・・。
話を聞こうと思っても遠くて聞こえない。
でも、確かに聞こえた。
「そんなこと言うんだったら、もうお菓子
作ってあげないからね!」
「あはは!」
誰だよ・・・。眠い・・・。
俺が壁からのぞいたら見たことのある人影が
あった。
「・・・由紀?」
俺はちっちゃい声でそういった。
あれは、確かに由紀だ。
その由紀が他の男と笑ってる。
誰だよ・・・。
話を聞こうと思っても遠くて聞こえない。
でも、確かに聞こえた。
「そんなこと言うんだったら、もうお菓子
作ってあげないからね!」

