100万回愛してね★

「あ!彼氏来た!じゃぁ、良いクリスマスを★」







そういって樹里も行ってしまった。









「タケー。帰ろうぜ」








ドア付近で俺の名前を呼ぶ生徒が5人ほど。









「わりぃ。ちょっと、担任に呼ばれてる。先帰ってて」










嘘ついた。まだ、帰る気分じゃぁなかった。







「まじかよwなんかしたのかー?」








「じゃぁなー。タケー」