100万回愛してね★

「好きじゃないよ!」






私は顔の前に手をブンブン振った。











「ただ・・・・・。優しい人だなって・・・・・・。気になっただけ」










「それが好きなんじゃないの?」












「違うもん。それに、彼女いそうだし」









「ふーん」