「あぁー、坂口は自分より絢璃がモテてるから、ムカついたんじゃない? でも、そんなヤツはやめときな。」 「ぐすっ・・・、わかった。坂口くんの事は、忘れるよ。」 この日からあたしは、坂口くんに目も合わさないようになった。 でも、なんか心にすっぽり穴が空いたみたい・・・ 坂口くん・・・