迎えにいくと

木の上には


真央と知らない女が並んでいた。

「真央!!」

と 叫ぶ

すると 真央は

「旬君!!」


とぴょんんっと おりて

「昨日は アリガトウ」

とひとこと

真央に似た女が一人

「はじめまして 澪です(みお)真央の妹です」

2人を交互に見る


なんとも似ているものだ.


「あぁ・・・・、えぇっと いきなりすみません」

と すまなさそうに いう。

うん せっかく2人になりたかったのに。


まぁいいや

「あぁ 別に・・・。」

すると澪は 俺の腕をつかんで

「ちょっと 旬さんにお話があるの。いいかしら?おねえさん」


お、おねえさん??

こいつ こんな言い方するのか?

ふつう お姉ちゃんだろ。

おれ こいつなんか無理・・・。

「いいよ ちょっとだけね?」

「はい」