だから...もぅ無理。 帰れなぃょ...。 私ゎ泳ぐ気力をなくした。 誰か助けてくれるかなぁ? なんて儚ぃ夢を持ちながらも。 体ゎみるみる沈んでいって。 これで終ゎりかなぁって! そしたら突然上の方から. 「諦めんなょ!」 って声がかすかに聞こぇた。 その時.諦めたんだなぁって自分の弱さを実感した。 * * * * 「..ぃ...ぉぃ!起きろっ!」 声をかけられ目が覚めた。