「そうですね。直接危害を加えられたわけじゃないけど、追い掛けられたの…古谷が見てるし、幸日はメールちゃんと取っておいてるから証拠になるし」
「でも調べたけど、警察署に相談しても、最初のうちは相手への警告かららしいよ?それでも聞かなかったらストーカー規制法で処罰されるらしいけど、そういうの、相手わかんなかったらどうすんのかな」
「あぁ、俺もそれ思った。だけど幸日ちゃんの場合ネットストーカーが主だろ?それ結構わかりやすいらしい。取りあえず警察行くか、電話で相談だな」
じゃあそれも調べないと、と真実が言って、話が畳まれそうになる。幸日は慌てて「待って!」と声を張り上げた。
南部が驚いたように幸日を見る。
心配してくれているのに、ごめんなさい。せめてもの謝罪は心の中だけの枕で留まってしまった。
「でも調べたけど、警察署に相談しても、最初のうちは相手への警告かららしいよ?それでも聞かなかったらストーカー規制法で処罰されるらしいけど、そういうの、相手わかんなかったらどうすんのかな」
「あぁ、俺もそれ思った。だけど幸日ちゃんの場合ネットストーカーが主だろ?それ結構わかりやすいらしい。取りあえず警察行くか、電話で相談だな」
じゃあそれも調べないと、と真実が言って、話が畳まれそうになる。幸日は慌てて「待って!」と声を張り上げた。
南部が驚いたように幸日を見る。
心配してくれているのに、ごめんなさい。せめてもの謝罪は心の中だけの枕で留まってしまった。
