love love love you forever…

「次はーワンダーパーク前ーワンダーパーク前ー♪」



「おい、優。」



「んー…。」



「起きろよ、着くぞ。」



「プリンー」



「は?」



「あーあー空、どいてどいて。」





そして、ぐいぐいと俺を押しのける愛。





いつの間に起きたんだ。





そして、俺を押しのけるな。





俺が肩を貸してやってたんだぞ。





「おーい!!優姉ぇ起きろぉ!!」



「ん…。」



「龍君が…。」



「ッ!!!」





…、起きた。