love love love you forever…

「俺は雅人。まさでいいから。」



「よろしく。」



「俺も美空町なんだ。」



「へー。」





こいつも金持ちなんかな。





「空、あのでっかい家だろ?」



「でっかいかどうかは分かんねぇけど…。」



「最近できたっぽかったから多分お前ん家だな、俺ん家の倍はあるよ。」





てかさ、こいつこの間俺ん家来てなかったのかな。





人数多過ぎて、全員を把握しきれなかったからなぁ。





「帰ろうぜ。」



「なぁ、彼女はいいの。」



「今日は休みなんだ。」





あぁ、そういう事。





彼女を送らないから、俺と帰るのか。





どこまでも彼女優先だなぁ。