love love love you forever…

「はぁ…。」





いつもこの時間は女と一緒にいたのに、まさか一人で居る事になるとは…。





「ん…。」



「!?!?」





今、女の声聞こえなかったか??





「すーすー。」



「…優。」





優は記念樹とかいうでかい木の木陰で静かに寝息を立てて寝ていた。





良く見ると、結構可愛い。





整った顔立ちに豊かなバスト。





そして、俺を誘うように眠る顔。





…、やばい理性が吹っ飛びそう。