love love love you forever…

「6人ずつね。中が窮屈になっちゃうから。」





なるほど、それこんなに…





「そーら★」



「あ?んだよ。」



「一緒に乗ろうよ。」



「は??///」



「まーまー。」



「な…んで//」



「愛と由梨が一緒に来いだって。そしたら、丁度6人になるしね。」



「べ、別にいいけど。」



「そ!なら早く!!」





優は俺の手を引っ張って駆け出した。





既に、あいつらは乗っていた。





手を繋いで来た俺達を見て、愁は軽く笑っていた。





くそ//後でしめ殺してやる//