love love love you forever…

「空!何であんたがここに…。」



「葛城さんに水着もらいに来たんだよ。」



「はぁ!?」



「読モになる条件付きで♪」



「…またか。」





姉ちゃんは俺の策を読んだようだった。





結構前にも葛城さんにこれと同じ条件付きで服をもらいに来た事があった。





俺が読モになって雑誌に出てみた所、雑誌は月間売り上げNO.1。





俺の周りに女子がたくさん付きすぎたため、雑誌に出るのはなしになった。





「あーぁ、またかぁ。」



「いいじゃねぇか、こんなできた弟、なかなかいねーぞ。」



「できてるのは顔だけね。」



「まーな。良く分かってんじゃん。」





でも、良い時は良いんだぞ?





ちゃんと彼女や家族は守ってんだから。





ちょっと女遊びが激しかっただけさ。