―――――――――――――――― ・・・? なんか、変... 家を出て、しばらく歩いた私は その違和感に気が付いた 私は小学校の時から ずっと一人で登校していたから いまさら一人で登校することに違和感なんかない 私の服装も、全然おかしくない。はず でも・・・・・・ 「紡ぃーー!!おっはよぉ」 私が違和感について考えていると 横から声が聞こえた 朝から、やたらテンション高いなんて こんな子に声掛けられるなんて・・ ウザイ と思いながら横を見ると、 茉莉が居た...