お前は俺の予約済み!!

『瑠璃…もっと自分に自信持てよな…』



瑠璃の息使いを間近に感じながら、



俺は瑠璃の目を見て、つぶやいた。



『……んっ…だって…私っ…悠より…ずっと…年上で…っ…』



『そんなの気にしてんのかよ?』



瑠璃の乱れた呼吸があまりにも色っぽくて、



俺の抱きしめた力も、交わすキスも強く深くなる。



『私なんか…っ…ただの…んぁっ……おばさんだしっ…ぁ…』



俺の指先の動きに反応しながら、言葉をつなぐ瑠璃。



俺を見上げる上目使いに、



俺は夢中で瑠璃を求めた。