『この学校じゃねぇよ。それも年上だし…だから、この学校の女には興味ねぇんだって』
俺がそう言うと、篤司の目がまたいちだんと輝いた。
『マジ??マジ??年上かよぉ~。すげぇ~~。やっぱ、南はすげぇなっ』
俺らくらいの年の男は結構年上の女に憧れ、年上願望があるんだよな。
篤司だって俺の横でキャンキャンと犬のように興奮して俺に話し掛ける。
同年代の女もいいけど、遊び慣れた奴に限って、
最終的に落ち着くのは、年上の女ってパターンも多いらしい。
俺の場合は初めて好きになった女が、
たまたま瑠璃だったってだけで、
年上だからと言ってそれを意識して、
付き合ったわけじゃねぇから、
あんまりそんな奴らには共感出来ねぇけど。
俺がそう言うと、篤司の目がまたいちだんと輝いた。
『マジ??マジ??年上かよぉ~。すげぇ~~。やっぱ、南はすげぇなっ』
俺らくらいの年の男は結構年上の女に憧れ、年上願望があるんだよな。
篤司だって俺の横でキャンキャンと犬のように興奮して俺に話し掛ける。
同年代の女もいいけど、遊び慣れた奴に限って、
最終的に落ち着くのは、年上の女ってパターンも多いらしい。
俺の場合は初めて好きになった女が、
たまたま瑠璃だったってだけで、
年上だからと言ってそれを意識して、
付き合ったわけじゃねぇから、
あんまりそんな奴らには共感出来ねぇけど。

