お前は俺の予約済み!!

いつもそうだ。



俺が瑠璃を思えば思うほど、



瑠璃は俺から距離をとろうとする気がする。



俺の気のせいだといいけどそう感じるのは少なくない。



それは俺がこんなに年下だから??男として頼りないのか??



それとも……俺のこと、好きじゃねぇのかって不安になったりする自分がいる。



『聞きたいんだよ…俺…』



『何を??ん??あたしに??』



だから今日は俺の気持ちを全部話したい。



俺はこうして瑠璃との約束を守って、



「優等生」して頑張ってるつもり。



それは瑠璃の彼氏でいたいから。



だからこそ、俺はこうして「優等生」してるんだ。



「有限実行」している俺には瑠璃に聞く権利あるよな??