『痛っ…』
キスの合間に、急にビクっと反応する瑠璃に、
俺は思わずニヤける顔を隠すようにして、
『これは瑠璃が俺の予約済みっていう印♪』
と、瑠璃の首すじにあるキスマークを眺めた。
『えっ…もぅ…悠ったらっ』
首すじを何度も手で押さえるようにしながら、
瑠璃はさらに頬を真っ赤にした。
マジでそんな瑠璃…可愛すぎなんですけど…。
『だってお前は俺の予約済みだろっ?』
ちょっと強気に言ってみたりする俺。
キスの合間に、急にビクっと反応する瑠璃に、
俺は思わずニヤける顔を隠すようにして、
『これは瑠璃が俺の予約済みっていう印♪』
と、瑠璃の首すじにあるキスマークを眺めた。
『えっ…もぅ…悠ったらっ』
首すじを何度も手で押さえるようにしながら、
瑠璃はさらに頬を真っ赤にした。
マジでそんな瑠璃…可愛すぎなんですけど…。
『だってお前は俺の予約済みだろっ?』
ちょっと強気に言ってみたりする俺。

