「まだ見ないー♪祐司の書くから、せーので見ようよ!」 私は祐司からケチャップを受け取ると、よし!と言って書き始めた。 「出来たよ!」 「じゃあ、せーので。」 「「せーの!」」 ありさ? 何で私の名前…? 「亜理紗…こんな恥ずかしい事よく書けるな。」 「だって本当だもん♪それより、亜理紗って何?」 「内緒。早く食うぞ!いただきます。」