亜理紗の鞄から鍵を取り、鍵穴に差し込んだ。 ドアを開け、すぐに亜理紗をベッドに乗せた。 どうすりゃいいんだ? 俺何も出来ねーよ? 仕方ねぇ… 祐美呼ぶか。 アイツは絶対呼びたくなかったけど、料理教室通ってるとか言ってたし。 俺はケータイを出し、祐美に電話を掛けた。 『何?』 「あ、祐美?」