私は祐司に抱き着いた。 「う…酒飲んだだろ?」 「へへ♪祐司好きー!」 そう言ってキスをした。 美咲と修也さんがニヤけてこっちを見ている。 でも好きなんだもん♪ 「俺ら帰るわ。二人で甘い時間過ごしたいだろうし。」 祐司ー?! 来たばっかりなのに。 「そーだな。じゃ!また仕事出来る日を待ってるよ。」