「いいって。修也で。」 「じゃ、じゃあ修也さんで!」 「まぁいいよ。」 ふぅ… 「亜理紗、今日修也の誕生日だから亜理紗も一緒にどう?蒼井くんも呼んでさ♪」 美咲は私に気を遣っているのか、祐司の事を蒼井くんと呼ぶ。 付き合ってた時は祐司だったはずだけど…。 ま、あまり気にしないでイイか。 「祐司呼ぶの?仕事かも…」 「あいつもデカくなったよなぁ〜。」