俺様BOY×天然GIRL




余計に辛い。



時計を見ると、短い針は8を指していた。



もう20時…か。



やっぱり帰って来ない。



本当の本当にあの人のところに行ったの?



なんか疲れちゃったな。



もう何もかもが面倒。



私はそのままベッドに倒れ込んで寝ていた。



ピピピッ



目覚ましの音で目が覚めた。