やっぱり住む世界が違うのかな。 私の目から涙が零れた。 祐司に婚約者が居る。 そう思うと悲しくなった。 プレゼントも… 必要なくなっちゃったよ? 私はゴミ箱に投げ入れた。 前に私がメイド喫茶で働いて襲われそうになった時、祐司が助けに来てくれた。 その時私は初めてこんなにも人を好きになったと感じた。 凄く…苦しいくらい好きだから…