マサキと俺と俺の相棒のカケルで『極悪』に殴りこみや。
めちゃくちゃにやった。
全員、ぶっ殺す勢いでやったで。
けどなぁ・・・
マサキは我を忘れて自分の拳じゃなくて武器使って『極悪』の総長をぶっ殺したんや。
我に返った時にはもう・・・遅かったんじゃ。
『極悪』の総長は頭から、体中から血を流して倒れとった。
取りあえず逃げたわな(汗)
その後『極悪』の総長は病院に運ばれて植物状態や。
マサキは族辞めて俺に『RAURU』の頭を譲りよったんじゃ。
そして都会で働くって言って地元を出て行った。
俺にとってマサキは兄貴じゃ。
その兄貴が俺の傍におらんくなった。
夏海も体に心に深い傷おって、正直族なんてどうでも良かったんじゃ。
毎日魂が抜けた様に喧嘩して、何かを満たすように俺に寄ってくる女を抱いてた。
笑いも無い。
何も無いんじゃ。
めちゃくちゃにやった。
全員、ぶっ殺す勢いでやったで。
けどなぁ・・・
マサキは我を忘れて自分の拳じゃなくて武器使って『極悪』の総長をぶっ殺したんや。
我に返った時にはもう・・・遅かったんじゃ。
『極悪』の総長は頭から、体中から血を流して倒れとった。
取りあえず逃げたわな(汗)
その後『極悪』の総長は病院に運ばれて植物状態や。
マサキは族辞めて俺に『RAURU』の頭を譲りよったんじゃ。
そして都会で働くって言って地元を出て行った。
俺にとってマサキは兄貴じゃ。
その兄貴が俺の傍におらんくなった。
夏海も体に心に深い傷おって、正直族なんてどうでも良かったんじゃ。
毎日魂が抜けた様に喧嘩して、何かを満たすように俺に寄ってくる女を抱いてた。
笑いも無い。
何も無いんじゃ。
