「真沢月、菊。よく聞きやがれお前等。俺は月なんていう女みてぇな名前じゃねー。」 「早乙女海恋にございます。皆様よろしくお願いいたしますね。一緒にお茶致しましょう。あぁ、撫子にございます。」 「牡丹よ。大門寺美界。私のことは美界様と呼びなさい。わかったわね。」 「桜で、桜ノ宮舞姫。皆よろしくねーっ!気軽に話しかけてね!」 そして次々挨拶を終えていった。 お披露目会は無事終了した。