「優衣何番だった?」 「私は…12番!祐希奈は?」 「おっ!14番!!優衣の後ろだ!!」 「えっ!?ホント?」 「マジ!マジ!!」 よっしゃぁぁぁぁ!! 神様ありがとう! 愛してるよ!! と喜んでいられたのもつかの間。 神様はとんでもない、オマケもつけてきたんだ。 「それじゃあ動け!」 と言う先生の声で皆一斉に机を動かす。