「んじゃOK!!はい、解散ー」
そう言っても固まったまま動こうとしない。
「え?何?俺の近くにいたいのも分かるけど。ほら、散った散った!!」
シッシッと皆を追い払う。
「意味分かんね…」
ボソッと呟いた誠二郎に続いて、皆順番に口を開いた。
「爽!!後で覚えてろよっ!!」
「お前、これでミスったら…分かってるよな!?」
「ははは♪」
んー…なぜに俺が悪役?
あ、これが世に言う”愛情の裏返し”か。
皆恥ずかしがり屋だなー。
「こい!!バッター!!」
「絶対守るぞっ!!」
でも皆、いつも通り生き生きしてんじゃん。
せっかくだし、サードに打球こないかなー♪
今なら取れる気しかしねぇんだけど!!
カッキーン
そう言っても固まったまま動こうとしない。
「え?何?俺の近くにいたいのも分かるけど。ほら、散った散った!!」
シッシッと皆を追い払う。
「意味分かんね…」
ボソッと呟いた誠二郎に続いて、皆順番に口を開いた。
「爽!!後で覚えてろよっ!!」
「お前、これでミスったら…分かってるよな!?」
「ははは♪」
んー…なぜに俺が悪役?
あ、これが世に言う”愛情の裏返し”か。
皆恥ずかしがり屋だなー。
「こい!!バッター!!」
「絶対守るぞっ!!」
でも皆、いつも通り生き生きしてんじゃん。
せっかくだし、サードに打球こないかなー♪
今なら取れる気しかしねぇんだけど!!
カッキーン



