「打てっぞー!!」
「お前がランナー還せ!!」
普通に応援するメンバーの横で俺は……
「ヨッシー!!ここで打たなきゃ、お前の好きな子バラすぞ!!だから死んでも打て!!いや、絶対死ぬなー!!」
打って欲しい気持ちを全面に出して声を出す。
俺の声が聞こえたのか、一瞬ヨッシーに睨まれた。
でもそんなのお構いなし!!
「バラすぞ!!バーラーす!!」
カッキーン!!
「うお!?」
なんと!!レフトへのヒット。
「すげぇ!!きっと奈留ちゃんも喜んでんぞ!!……あっ」
興奮し過ぎて口が滑った…。
「奈留ちゃんって、あの!?まじで!?」
当然聞こえてるベンチメンバー。
でもヨッシーは超喜んでて、気付いていないようだった。
「お、お前ら…内緒な?」
「お前がランナー還せ!!」
普通に応援するメンバーの横で俺は……
「ヨッシー!!ここで打たなきゃ、お前の好きな子バラすぞ!!だから死んでも打て!!いや、絶対死ぬなー!!」
打って欲しい気持ちを全面に出して声を出す。
俺の声が聞こえたのか、一瞬ヨッシーに睨まれた。
でもそんなのお構いなし!!
「バラすぞ!!バーラーす!!」
カッキーン!!
「うお!?」
なんと!!レフトへのヒット。
「すげぇ!!きっと奈留ちゃんも喜んでんぞ!!……あっ」
興奮し過ぎて口が滑った…。
「奈留ちゃんって、あの!?まじで!?」
当然聞こえてるベンチメンバー。
でもヨッシーは超喜んでて、気付いていないようだった。
「お、お前ら…内緒な?」



