「一輝!!受けてみよ!!この俺のハイパービーム」
「…………」
「とうっ!!」
力一杯、一輝のグローブに投げ込む。
すると無言の返球。
「いくぞ!!もう一球!!ストロングスローアタック!!」
「…………」
無言の上に無反応。
励ちゃんだったら笑ってくれるし、誠二郎ならツッコミくれるのに!!
「おいおい一輝!!心のキャッチボールがなってないぞ!!」
「……バカか?試合中には変なことすんなよ」
「何をーっ!?」
こうして一輝は普通にキャッチボールしてるけど。
俺の全力投球、顔色変えずに取れる奴ってあんまいねぇよ?
……プロ野球で、対戦してみてぇなあ。
「…………」
「とうっ!!」
力一杯、一輝のグローブに投げ込む。
すると無言の返球。
「いくぞ!!もう一球!!ストロングスローアタック!!」
「…………」
無言の上に無反応。
励ちゃんだったら笑ってくれるし、誠二郎ならツッコミくれるのに!!
「おいおい一輝!!心のキャッチボールがなってないぞ!!」
「……バカか?試合中には変なことすんなよ」
「何をーっ!?」
こうして一輝は普通にキャッチボールしてるけど。
俺の全力投球、顔色変えずに取れる奴ってあんまいねぇよ?
……プロ野球で、対戦してみてぇなあ。



