「一輝とは野球だけじゃなく、恋のライバルにもなるから♪」
「ちょっと…ソウソウ!?」
またキョンキョンには怒られそうだけど、今の一輝の顔を見ればよく分かる。
お前もやっぱりまだキョンキョンが好きなんだ?
「…へぇ……爽の気持ち初めて知った。でも決めるのは叶夏だからな」
これが一輝なりの俺への威嚇だってすぐに分かった。
受けて立つってか?
「分かってる。けど俺が今日は先約だから……じゃ行くかキョンキョン♪」
あえてその場でキョンキョンの手を握って、学校を飛び出した。
「キョンキョン行きたいとこ考えた?」
これからが楽しみ過ぎて、自然と笑顔になってしまう単純な俺。
「…………別に」
対称的にキョンキョンは少しご機嫌斜め?
「ちょっと…ソウソウ!?」
またキョンキョンには怒られそうだけど、今の一輝の顔を見ればよく分かる。
お前もやっぱりまだキョンキョンが好きなんだ?
「…へぇ……爽の気持ち初めて知った。でも決めるのは叶夏だからな」
これが一輝なりの俺への威嚇だってすぐに分かった。
受けて立つってか?
「分かってる。けど俺が今日は先約だから……じゃ行くかキョンキョン♪」
あえてその場でキョンキョンの手を握って、学校を飛び出した。
「キョンキョン行きたいとこ考えた?」
これからが楽しみ過ぎて、自然と笑顔になってしまう単純な俺。
「…………別に」
対称的にキョンキョンは少しご機嫌斜め?



