オサナナジミ



繁華街についた


待ち合わせの時間まで、まだまだだ


アタシはそこらへんのショップに入った


適当に時間をつぶして店をでようとしたとき、アタシは驚いた


そこには佳奈がいたから


すぐに佳奈のもとへいった


『佳奈?』


「未穂チャン・・」


『誰かと待ち合わせ?』


「まぁね」


なんか元気ない?


『奥村一樹・・?』


「知ってたの?」


本当に付き合ってたの?


『まぁ。ねぇ1つきいてもいい?』


「私が答えられることなら」


『なんでそんなに変わっちゃったの?』


佳奈はアタシの問いに答えようとしない


『何かあったの?』


「未穂チャンには関係ないでしょ」


佳奈の口からでた思いもよらぬ言葉


『お願い話して?学校にもこないし・・麻耶も心配してる』


「そんなの私の勝手でしょう?麻耶なんかに心配されたくない」


『何で?あんなに仲がよかったのに』


「うるさい。あんたには関係ないって言ってるでしょう?私の前からいなくなって」