その夜、また違う番号から何百件て電話がきた。 ヒロトてやつだと確信していた。 不安になっているときに優樹からメールがきた。 絵文字なしで短文だけど、なんだか嬉しかった。 TO:美咲 FROM:優樹 大丈夫か? 私はすぐに返事をした。 TO:優樹 FROM:美咲 知らない番号から何百件て電話くる たぶんヒロトて人だとおもう… ♪♪♪♪♪♪プルプル♪♪ 優樹からすぐに電話がきた。 「今から会えない??」 優樹が怒った様子で言ってきた。 「うん、いいよ」 と返事をし優樹ん家へ向かった。