「春輝…朱莉ちゃんはどうするの…??」 「別れるよ…だからまだ琴音を彼女には出来ない…」 「わかった♪春輝を信じていいよね…?」 「もちろん♪」 春輝はもう1度強く抱きしめると笑顔を向けた。 久しぶりに会って。 まさかの両想いになれて。 すべてが奇跡だと思うよ。 神様が頑張った私にご褒美をくれたんだよ。